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東京で働くバリキャリOLがマッチングアプリで結婚した話

結婚式場探し、まずは何から始める?

結婚が決まったらなるべく早く結婚式場探しを始めます。式場が決まってから式を挙げられるまで半年から1年はかかるので、のんびりしていると挙式がかなり先になってしまいます。だから、「入籍したらゼクシィ!」ではなく「プロポーズされたらゼクシィ!」なんですね。私たちは入籍後に探し始めて出遅れたので、これ実は結構大事。

…でも、結婚式なんて挙げたことないから何からはじめていいのかわかりませんよね。私も初婚なのでもちろん式場探しの方法なんて知りませんでした。親世代の結婚式からは時間が経ちすぎていて親の意見はあてにならないし、比較的首都圏の人間にしては若くして結婚したので聞ける友達も2人しかいません。しかも、うち一人はサンリオピューロランドで挙式した人で最初から場所を決めていたので式場探しについては参考にできません 笑

なので、プロポーズと同時に買ったゼクシィを読みつつ二人で探り探り式場探しをしました。その時の流れを紹介します。

 

1.予算を決める

ご存知の通り、結婚式は大きなお金が動きます。ですが、当然ながら無いところからはお金は出てきません 笑 まずは旦那さんと話しあい、いくらまでなら結婚式に使えるか決めます。貯金無いよ!という方も、人数やエリア、式場のタイプなどでほぼ自己負担ゼロの式場や方法もあるので予算については正直何円でも大丈夫ですが見通しを立てるために一旦計算します。

「現在の貯金額+挙式までに貯められるお金」で計算します。まず一旦シンプルに考えます。

例:今の貯金が200万、1カ月に貯金できる額が30万円。挙式まで1年の場合

200+30×12=560万円

そこから、新居への引っ越し費用・新婚旅行の費用を引いていきます。(この場合だとだいたい300~400万円くらいになるのではないでしょうか…?)あれ、足りなくない?と思った方、費用の一部はご祝儀で賄えるので、2.呼ぶ人数を決めるをお読みください。

 

2.呼ぶ人数を決める

今までの人生を振り返って呼びたい人を考えます。家族や親せきはもちろん、仲の良い友達やお世話になった人、職場の人をメンバーに入れてゆきます。呼ぶかどうか迷った時は、「今後、夫婦の幸せを見届けて欲しい人」「夫婦でお付き合いしたい人」を選びます。呼ぶ人数によって選べる会場が変わってくるので、式場見学の前に考えておきます。

ちなみに、人数が多いほど式にお金かかるのでは…と思いがちですが、一概にそうとも言えません。確かに、式場に支払う総額自体は人数に比例して高くなるのですが、ご祝儀で相殺できる部分もあります。

例えば、60人で挙式する時と100人で挙式する時は会場が同じであることがあります。そうなると会場を借りるお金は人数が違っても同じ金額ですよね?一方で、ご祝儀(もらえるお金)のお金は100人の時のほうが圧倒的に多いです。とても大雑把ではありますが、同じ会場を利用するのであれば人数が多い方が自己負担は少なくなります。

このあたりは厳密には人数に応じて費用が増える、料理やテーブルの演出など細かい部分も考えなければならないので、別記事に書きます。

3.エリアを決める

結婚式を挙げるエリアを決めます。オススメは今住んでいる家から行きやすく、二人の思い出の場所です。私たちは東京寄りの千葉県に住んでいますが、プロポーズされたみなとみらいをエリアに選びました。ちょっと遠いですが、1時間程度で通えます。式場は打ち合わせで何度も通うことになります。ただでさえ夫婦になったばかりの時に、一生に一度というなかなかお互いに妥協できないイベントを主催するので意見が割れがちです。せっかくの式をいい思い出にするなら式場通いだけで疲れてしまわないように近くにすると良いでしょう。

 

4.挙げたい式のスタイルや雰囲気を考える

一番大きい分岐点としては、洋装なのか和装なのかでしょうか。洋装であれば、いわゆる結婚式場になりますし、和装であれば神社やお寺を探すことになります。もちろん、和装でも結婚式場で挙げることもできます。信仰している宗教などがあればその中で検討します。

同じ結婚式場でもかなり雰囲気が違います。チャペル一つ取っても、荘厳なチャペルから可愛らしいチャペルまで色々あります。式場見学に行く前にゼクシィを読んだり、画像検索したり、インスタを見たりしてお互いの好みを探りつつ、「こんな雰囲気がいいね」という方向性を決めます。

私たちの場合は、ちょっと変わっているのですが…お互いに強烈な雨男・雨女だったので、海をバックにした式場やガーデンウェディングなど天候の影響が大きい式場をまず条件から外して全天候型を絶対条件にしました。あとは、遠方から来る人やお年寄りがゲストにいたので、移動で不便させないようにチャペルと披露宴会場が同じ建物にある式場を条件にしました。

 

結婚式場って、コンビニのようにたくさんあるわけではないので、だいたいこの4つを決めると3つくらいしか式場の選択肢が残りません。その中から式場見学に行くことになります。

 

私たちの選択と行動

ゼクシィを読んだり、ググってみたりしたものの…正直、私たちは自分たちの力でここまで式場を絞り込めませんでした。しかも、全天候型くらいしかこだわりがなかったので、なかなか話が進まずプロポーズされてすぐゼクシィを買ったはいいものの式場探しは2カ月半経った入籍後から始めるという大きな遅れが出てしまいました。

ざっと探し方を読んでみてわからなかった方はゼクシィ相談カウンターを利用することをおススメします。私たち夫婦も、2カ月半悩んでいたのですがカウンターに行ったらたった1時間で見学に行く式場を絞り込めました。

しかも、翌日行った式場で決まってしまったので、悩むくらいなら一旦相談してみるといいと思います。行くまで全然知らなかったのですが、カウンター経由で予約してもらうと、試食をつけてくれたり、かなり高額の割引も効いたりするので、結果的にもかなり良かったです。