マッチングアプリPairs(ペアーズ)で婚活して結婚できたアラサーOLのブログ

東京で働くバリキャリOLがマッチングアプリで結婚した話

Pairsを使うことは恥ずかしいこと?親や友達はどんな反応をする?

最近は「マッチングアプリ」という名前も浸透しつつあって、かなりクリーンなイメージになりつつあるPairs(ペアーズ)。とはいえ、親世代や少し情報に疎い人からするとまだまだ「出会い系」といういかがわしいもの(エッチなもの)だと思っている人が多いのも事実。そんなイメージから、親や友達にどう思われるんだろう...?とPairsを使うのが恥ずかしくて躊躇してしまったりしますよね...。

 

私は、Pairsを使って結婚したことをとてもオープンにしているので(なんならみんなにオススメしてる)身の回りの人でどのくらいの人たちが使っているかや、話した時にどんな反応になるのかたくさん見てきています。今日は、Pairsを使っているとどんな反応をされるのかを、親・職場の人・友達 に分けて紹介したいと思います。

 

1.親の反応

結婚したり、真剣交際するなら避けて通れないのが親への説明。私の場合は親がかなり考えが古いタイプなので、使い始めた時点で「最近、アプリで婚活始めたんだよねー」とフラグを立てておきました。その時は、「そんなの信用できるの?男の人と会う時は場所とか時間とか気をつけなさいよ!」とやや否定的な反応でした。でも、結婚を意識し始めて同棲の許可をもらいに行った時は、「とにかく早く結婚して欲しいからどんな方法であれ娘が幸せになれるなら何でもいい」という反応でした。(当時25歳)

 

ちなみに、うちの親から実家のご近所さんや親のママ友には「ネットの結婚相談所で知り合った」という説明がされているらしいです。東京出身にしてはやや早い結婚ということもあって、地元で変な噂が立たないようにしたかったようです。まぁ、仲介人がいないネット上のセルフ結婚相談所みたいなものなので、あながち間違ってない気も...笑。義理の親戚の方々はアプリそのものがあまり分からない方が多かったので、同じ説明にしたらわかってもらえました。「結婚相談所」というものは親世代にはクリーンなイメージがあるようです。マッチングアプリって言いづらい場合は「ネットの結婚相談所」と説明すると、うまくボカしつつ親世代にわかってもらえるかもしれないです。

 

2.職場の人の反応

みんなあえて言わないだけで実は結構使ってるんだな。という印象です。こちらから、「Pairsで結婚したんですよー」と言うと、「俺も」「私も」という感じでたくさん出てきます。その話題を飲み会や職場でしていても、変な目で見られたことはありません。クリーンなものだと浸透しているようです。当時の上司は40代の男性でしたが、「どんな人が登録してるのー?」など色々聞いてきたりはしましたが、ポジティブな印象でいつも応援してくれていました。業種や同僚の年齢層にもよるかもしれませんが、少なくとも東京の若年層では当たり前のものになっている感じがします。

 

ちなみに、都内のオフィスの近くに大きなPairsの広告が貼ってありました。オフィス街にデカデカと貼れるようなサービスなので、恥ずかしいものではないことがわかるかと思います。

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3.友達の反応

ちょうど結婚を焦り始める年齢ということもあって、興味津々な人が多い印象です。「もっと教えてよ!」という感じで、悪い印象を持つ人はほぼいない気がします。20代後半にもなると、学生時代の彼氏と別れた人はなかなかいい出会いを見つけられていなかったり、あらゆる婚活手段を一通り試してつまづいている人が多いので、新しい婚活手段を教えてあげると喜ばれます。自分で言うのも変ですが、学生時代の私は生徒会の委員長をしていた超まじめ人間なので、そんな私がPairsで結婚したと言うと驚きつつも後日登録したという報告を受けることも多いです。

 

まとめ

やはり、年齢層が上になるとアプリそのものがよくわからないものだったり、ネットは危ないものだ!という古いタイプの方が多くなるよう...。嘘をつくといつかバレてしまう可能性があるので、「ネットの結婚相談所」と若干ボカしつつ嘘にならない説明をするとよかったです。

30代以下に関しては、CMやOOH(交通広告や屋外広告)で日頃からふれていたり、知人友人の一人くらいは使っていたりするので、全然抵抗が無い様子です。もし、Pairsを使っていても恥ずかしがる必要はない世の中になってきています。気になった方はとりあえずどんなものか見てみるだけでも結婚への第一歩になると思います。

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