マッチングアプリPairs(ペアーズ)で婚活して結婚できたアラサーOLのブログ

東京で働くバリキャリOLがマッチングアプリで結婚した話

Vライン脱毛の残す残さない問題

脱毛 を始めようとした時に迷うのがVラインをどうするか問題ですね。

全身脱毛 をしようと考え始めた時は、「ワキだけじゃなくてどうせなら全身キレイにしちゃおうー」とか「VIOラインって自分で剃りづらいし脱毛 しちゃおうかなー」と漠然と考えて始めることが多いかと思います。でも、いざ脱毛 の予約をしたら当日までに決めておかなければならないのがVラインを残すか残さないかの問題。

体毛のほとんどはいわゆるムダ毛なので、無くなってしまって困ることは無いので深く考える必要はないのですが、Vラインだけは「残すのか残さないのか」「残すならどんな形で残すのか」を考える必要がありますね。

 

一番清潔なのはハイジニーナ

ハイジニーナとは、アンダーヘアが全くない状態。つまりツルツルの無毛の状態を指します。ハイジニーナの語源は英語の「Hygiene」だと言われていて、「衛生」を意味します。毛がなければ汚れがたまることも無いですし、ツルツルのお肌の方が洗いやすいし見た目にもキレイですよね。私もハイジニーナを目指して全身脱毛中です。

ハイジニーナのメリット

一つ目はやはり清潔であることです。アンダーヘアがあると生理の時に血液がついてしまって、ムレの原因になったり…そこで雑菌が繁殖してかゆみや臭いの元になったりします。また、妊娠した時や将来介護される立場になった時に毛が邪魔になってしまったりします。

妊娠がわかってからは脱毛 をすることができないですし、おなかが大きくなると自己処理もとても難しいので、早めに脱毛完了しておいた方がよいですね。

二つ目はどんな下着や水着でも着こなせることです。すべて自己処理すれば限りなく近い状態にはなりますが、白くて薄い下着でも透けたりチクチクしたりすることも無いですし、前が細いタイプの下着や水着でも気にすることなく着ることができます。

三つ目はパートナーが喜ぶということです。筆者は既婚者なので、夫の感想しかもらえていませんが、「ツルツルの方が邪魔じゃないしキレイ」とのことです。毛を剃ることを忘れても大丈夫なところもよいですね。

ハイジニーナのデメリット

一つ目は、温泉で見られた場合少し恥ずかしいかもしれないということです。まだまだ日本ではハイジニーナが一般的ではなく、温泉で人に見えてしまった場合はびっくりする人もいるかもしれません…。でも、歩き回るときはタオルで隠しますし、お湯に入っているときにアンダーヘアをまじまじと見る人ってあんまりいないと思うのです。だからいつも堂々と温泉も入っています。

二つ目は年を取った時に皮膚がたるむので見えやすくなるということ。こちらについてはまだ実感ないのですが、若いころと比べると体全体の皮膚がたるんでくるので、アンダーヘアの部分ももれなくたるむということのようです。皮膚がピチピチの時は見えなかったものが見えてしまう…?可能性があるのだそう。そんな年齢になったらもう恥ずかしくないと思うんですけどね。

 

一番多いのは小さい三角形に残す

今まで色々な脱毛を試しつつ、担当のお姉さんにVラインの処理について質問しまくっていたのですが、一番多いのはVラインの面積を小さくして少しだけ残して他を脱毛する人が一番多いのだそう。

やはり、温泉に入った時に人に見えるのが嫌という理由のようです。その場合は、脱毛 に行くときに残したい部分は剃らずに残しておきましょう。

Vラインを残すことのメリット

自然な人間の姿を保てるということでしょうか…。O/Iラインは簡単には人から見えないので、いい意味でアンダーヘアを脱毛 していることがわからないともいえるかもしれません。

まだまだ日本ではアンダーヘアの脱毛をしている人は少数派です。友達の間ではやっている人も増えていますが、親世代にはなじみがないかもしれませんね。中にはいやらしいことだと思っている人も…。(うちの親がそうです)

脱毛 自体がそこそこお金のかかることなので、多く見積もっても今の大学生~30代半ばの人のうちアンダーヘアを脱毛 しようとする人…と考えると2019年現在はVラインを残すことを選ぶ人が多いこともうなずけます。

Vラインを残すデメリット

残した部分は一生自己処理を続けなければならないことと、下着や水着を着るときに気にし続けなければならないことでしょうか。残したVラインの毛で体を人の目から隠せるということは、逆に言えばVラインの毛が人の目に触れることがあるということなので、着る下着や水着の色や形によっては毛が見えてしまってかえって恥ずかしい思いをする可能性があります。

また、ハイジニーナが一般的になった時代になってあとから残しておいたVラインを脱毛する場合は追加でお金がかかってしまいます。

 

長い目で考えたらハイジニーナ

欧米では脱毛する場合はハイジニーナにするそうですし、芸能人など流行の最先端にいる人達はハイジニーナにしている人が多いそう。世の中の色々な部分が欧米化していることを考えると、数年後にはハイジニーナが当たり前になっているかも。

また、出産や介護などこれからの長い人生を考えていくとアンダーヘアが無い方が何かと便利だったりします。Vラインを残して全身脱毛 をすると、あとからやっぱりハイジニーナにしたいと思った時にまたお金がかかってしまうことに…。

とはいえ、レーザー脱毛 やニードル脱毛 の場合はあとから毛を取り戻すことができないので、慎重に考えて決断した方がよさそうです。

 

アリシアクリニック